数理工学的アプローチにより、情報工学・データサイエンスの諸問題に取り組みます。
当研究室では、数学的なモデルや機械学習の手法を用いて、さまざまな情報処理の問題を研究しています。研究対象は、脳の記憶を数理化した連想記憶モデル、複雑なデータに含まれる外れ値検出、音を対象とした異常検知など、多岐にわたります。
いずれの研究においても、数理的な視点と方法論を共通の基盤として、データや現象の構造を捉え、新たな手法の開発や現象の理解につなげています。
※ 研究室立ち上げ時の事情から、公式の研究室名は「音メディア情報処理研究室」です。しかしながら、上記のとおり研究対象は「音」に限定されません。「数理情報メディア研究室」ぐらいに捉えてください。
ニュース
7月1日
論文誌『Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE (NOLTA)』に以下の論文が掲載されました:
Akira Tamamori, "Self-organization and spectral mechanism of attractor landscapes in high-capacity kernel Hopfield networks," NOLTA, vol. 17, no. 3 , pp. 788--804, July 2026. DOI: 10.1587/nolta.17.788
Akira Tamamori, "Quantitative attractor analysis of high-capacity kernel Hopfield networks," NOLTA, vol. 17, no. 3, pp. 770--787, July 2026. DOI: 10.1587/nolta.17.770
6月30日
新歓を開催しました。焼き鳥がメインでした。親睦を深めつつ、楽しい時間を過ごせたと思います。
6月30日
研究室OBの山田さん(22年卒)が大学を訪問され、研究室3年生を対象にしたニッセイコム会社説明会が行われました。
6月4日
たこ焼きパーティを開催しました。新たに3年生の皆さんをメンバーに加えて、楽しく過ごしました。たこ焼きおいしかったです!
5月12日
2026年度は11名の3年生が配属されました。よろしくお願いします!
4月1日
新年度を迎えるにあたり、研究室にソファやカーペット、ディスプレイなどを新たに導入しました。この空間は「くつろぎスペース」と名付けました。研究活動の合間に活用されることを期待します。